エンジニアの副業履歴書のコツと志望動機の内容を大公開!!

現在33歳で客先常駐型のシステム保守型開発をしており、妻子と子供がいます。今回は私が書いた副業履歴書の志望動機を公開します。

副業でエンジニアをする場合の副業履歴書のコツ

 

理由

本業の収入のみでは、家計を支えことが厳しく、生活が苦しかったため、副業の収入によって、その不足分を補填したいと考えるからです。

などと、理由は簡潔に定型文でよいと思います。これ以降に待ちかまえている面接でもそれほど、深く聞かれません。

勤務可能時間

平日は夜6時が定時、土曜日、日曜日、祝日は休日となっております。
そのため、お客様常駐型の場合は場所によりますが、平日夕方より働くことができます。

最初に雇用案内が知り合いからくるフリーランス案件では先に雇用条件が聞かされる場合が多いのでここも簡潔でいいと思います。

業務経験

過去に、類似案件にアサインされた経験もございますので、その経験を御社でも活かせると思います。

本業では、生命保険のMF開発をしております。保険金の支払い査定システムなど、バックエンド寄りです。

使用可能なスキルは、以下の通りとなります。

・ASP.NET(VB.NET)によるWebシステム開発経験
・ASP.NET(c#)によるWebシステム開発経験
(企画、要件定義、詳細設計~実装、単体試験)

試験方針書や運用整備を御社のエンジニアと協業して策定する事も可能です。

ミドルウェア

RDBMS使用経験あり、SQL Server

一番重要な点です。わかる人は可能なプログラム言語名に加えて、経験年数などを書いておくと受け手はイメージがつくと思います。

また、今後の案件がアサインされる可能性とありますので、今回の依頼内容の周辺技能をついても書いておくと受けがいいです。

 

副業履歴書を書く時のポイント

 

はっきりいって、志望理由はほとんど定型文で構いません。

本業の給料が低いため。ときっぱり言ってしまうのがベター。採用担当も家庭の状況をみて、大変ですね。とコメントする程度しか捉えていません。

むしろ、食いつかれるのは職務経歴です。

エンジニアであれば、使えるプログラミング言語と、プロダクト事例。可能であれば、githubのURLを公開しておくとベターです。

意外と、ミドルウェアの経験についても聞かれます。理由は、最近流行りのフルスタックエンジニアのニーズが高まっている証拠ですね。一度採用した後に、別の案件に割り振ることも事前の検討事項に定めている場合がありますのでアピールした方が食いつきはよいと思います。

次に、性格面の審査が入ります。

これまでの業務経験から困難を感じたこと、長短所について説明を求められます。

その中で気になったこと、追加の質問など、ひとつの発言を掘り下げるイメージですね。

会社として、柔軟性がある方なのか、融通の利かない方なのか見極めるための質問だったのだと思います。

一番私が答えにくかったのは、いつから勤務可能か。最大何時まで勤務可能か。といった質問です。

明らかにプロジェクトが炎上していて、追加の要因をフリーランスから手っ取り早くかき集める為なのでしょうが正直に答えてしまうと後が怖いですし、

マイナスなイメージも極力持たれたくないので相手の反応をみつつ、言葉を選んでいくに尽きると思います。

 

面接のコツと対策について

副業といいつつも、エンジニアの場合はほとんど職務経歴で採用、不採用が決まると思います。

特にフリーランスの場合は、いかに会社になじみ、即戦力として動けるのか。
いわゆるキャッチアップスピードが高そうな方。という印象を履歴書や面接でアピールすることが重要です。

採用する側に、スキルが高そうだがいわれたこと以外しなさそうだな。とか、能力は申し分ないが、会社の雰囲気と馴染まなそうだな。などと悪印象を持たれないよう細心の注意を図る必要があります。

経験談を交えて説明すると、同じ業種の場合採用率が高い可能性があります。なぜなら、システム開発における考え方が異なるためです。ガバナンス面や、開発の進め方。個人の開発に対する考え方の違い。

これらが会社と志望者がマッチングするのか、双方が見極める必要があるのです。

とここまでは、採用側の目線からかかせていただきました。

次は、志望者側からのポイントです。
気になることはひとつで雇用条件についてです。

まず。給料についてですが、採用が確約していない場合であっても価格交渉はすべきだと思います。

成果物を対価に仕事をするわけですから、なるだけ希望に沿った金額交渉をておかないと、あとで泣きをみるさめになります。

また、雇用条件にかかれている成果物についても注意が必要です。

ちょこっとかかれた、開発以外の成果物や、担当者間で定められた成果物などとかかれている場合は、採用側で開発成果物が決まっていない場合もあるので注意してください。


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