隙間時間で3000円!コンビニ 覆面調査員の副業バイトの内容と感想

一般企業に勤めています。33歳男性です。職場では人材教育の仕事をしています。発注も任されています。本業は非常に低月収ですが、副業をしてまかなっています。いろんなことに挑戦したいです。

隙間時間に覆面調査副業バイトをしており、1回の調査で2000円~3000円を稼いでいます。

サラリーマンが隙間時間でできるコンビニ覆面調査の内容は?

 

コンビニ店舗に入店して、店員さんの接客、お店の清掃状況、品ぞろえなどを総合的に評価します。
その依頼されたチェーンとは別のチェーンの、いわゆるライバル企業の店舗にもいき、覆面調査を行います。

内容としては、接客はいらっしゃいませなどをはじめとする挨拶、袋詰め、笑顔、声の大きさを総合的に評価します。

清掃状況は、店頭、トイレ、床、レジ回り、棚など、幅広く確認します。

品ぞろえは、おにぎり、弁当、パン、サンドイッチなどの商品のボリュームや種類、カウンター周辺の揚げ物のボリュームや種類。

あと、売場に欠品はないか、プライスカードは適切についているか、商品の陳列や整理整頓はされているかなどです。

同じくライバル企業についても同様の内容を確認します。

レジ対応が悪かったり、お店が汚れていたり、品ぞろえが悪いことで、お客様の減少につながるのだそうです。
そのコンビニチェーンは半年に一回覆面調査を実施しているようで、その結果をお店にフィードバックし、店舗の経営や運営に活かすのだそうです。

覆面調査に選ばれるには、まず、その店舗の半径一キロメートル以内に住んでいることが条件です。
また、私服で行かなければなりません。

接客に関しては、レジカウンターから離れた場所から確認するものと、自ら買い物をして間近で確認する、その両方を確認しなければなりません。

買い物をした時のレシートをもとに、買い物した分が調査料とは別に支給されます。

また、覆面調査の間は、アンケート用紙などに記入するのではなく、スマートフォンかアイフォンの所定のフォームに入力します。

以前に行った際は、ある程度知識を要する内容もありましたが、最近だいぶ、一般の人の目線を特に重視している内容でした。

コンビニ覆面調査バイトの感想は?

覆面調査であることをばれないように気を付ける必要があります。
また、接客においてあまり厳しく評価してしまうと、店員さんがかわいそうな気持ちになります。
細かくチェックするには非常に時間がかかるので、大変でした。

店員さんにばれないことも大切ですが、他のお客さんにも怪しまれないようにしなければなりません。
その店舗とライバル店舗までの距離がある場合は、移動も大変でした。

また利用したい店舗の場合は、利用したいからこそ厳しくつけるべきなのか、利用したいからこそ優しく評価すべきなのか、非常に悩みました。

でも、どこのお店も、品ぞろえをよりよくしてほしいと感じました。
都会のお店は外国人の店員さんもたくさんいます。
日本語を一生懸命に覚えて頑張っている姿に感動しました。

しかし、接客を評価する際、多少言葉遣いが違っていたりなど、一生懸命の中にも間違いがありました。
もし自分が、まったく別の国に行って、全く初めて経験する言語を覚えて働けるか、と思うと、やはり非常に難しいのではないかと思います。

コンビニはトイレを見れば分かる、というフレーズを聞いたことがあります。

いいお店はトイレが奇麗なのだそうです。
いろんなお店を見に行っても、やはりいいなと思えるお店はトイレが奇麗な気がします。

これらの覆面調査のメリットは、自分の好きな時間に行え、また、自分のペースで行えることです。
会社に勤めながら、スキマ時間を利用して行うことができます。

ただし、自宅から1キロメートル以内など制約されている場合があります。コンビニの内情などを知らなくても、覆面調査を通じて知りえたこともあります。

一生懸命さが伝われば、優しく評価してあげたいという気持ちにさせられます。

でも、また行きたい店舗にはよりよくなってもらいたいという複雑な気持ちになります。

コンビニ各社とも、ライバル企業に負けないよう必死なのだと思います。
これからも依頼されれば覆面調査を誠実に行っていきたいと思います。


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