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山菜採り代行の副業バイトで1か月5万円!土日だけで本業なみに稼げます。

28歳男性、会社員です。田舎で観光誘客の仕事をしております。日々お金がないので副業バイトを行っており、様々なバイトを経験しています。今やっているのは最近流行ってきた山菜採り代行の仕事です。

期間限定になりますが、大体1か月で5万円が固定で、後は歩合制でそれ以上になる仕事です。時間のないサラリーマンにはおすすめで、特に山登りが好きない人には最高だと思うので紹介します。

山菜採り代行のバイト内容とは?

山菜採りバイトは企業ではなく、個人の農家の方から依頼を受けました。タウンワークなどで探せます。
仕事内容は名前の通り、ひたすら山菜を採る作業です。採る山菜は主にゼンマイ、ウド、ワラビ、キノメが中心となります。

仕事は土日の2日間朝から昼過ぎまで山の中に入り山菜を探しながら歩いて回るというものです。一日に採る量はノルマがあり、そのノルマを超えないと給料が低くなっていく仕事のため、採れない時は太陽が沈むまで、探し続けたりしました。

ノルマ以上に採れるとその分プラスで報酬が出るので本気で取り組めば月10万円超えも可能です。

山菜は田舎では手軽に取れるため、購入してまで食べる人はいませんが、都会に卸すとたちまち希少価値が上がり、とんでもない値段で取引されたりします。そのため、採れれば採れるほどお金になるため、出来高だけでかなりの金額になるということです。

1日に採れる量はゼンマイですとだいたい40kgがノルマとなり、ひたすら集中すると80kgから100kgほど採れる場合もあります。やる気次第でかなりの金額の増減があるので、なかなかやる気になれるバイトです。

かごを背負うのが結構な重量のため、普段運動をしていない方は2日くらいは筋肉痛で動けなくなりますが、慣れてくると楽々持ち運びができるようになるため、筋トレにもなります。

難しいところは山菜の見つけ方です。ただ適当に見ていてもなかなか山菜には巡り会えないため、農家の方に聞いてみるといいポイントを教えてくれますので、そのエリアを中心に探すと簡単に見つけることができます。

採り終わったらかごを持っていき、計量をして、1日で採れた分で金額を決めます。この作業を土日に行うことでいいアルバイトになるのです。

山菜採り代行のきついところと楽しいところ

山菜採りのバイトでつらいことは重労働な事です。まず山に入ると傾斜のある坂を上りながら歩いたり、足場の悪い場所で山菜を採ったり、中腰になって採取したりと、重労働のオンパレードになっています。

いい運動といえば聞こえはいいですが、正直私自身も3回くらいまでは死ぬ思いをした経験があります。崖のような場所に行ったり、命がけなところもあります。

そんな中を20kg近く山菜の入ったかごを持っていかねばならないので、これは相当きつい作業だと思います。20kgのかごを持ち歩くと非常に腰が痛くなるので、腰痛をお持ちの方は絶対にやらない方が良いです。

反面、楽しいことはやはり自然を相手にしているため、非常に気持ちが良いです。山なので空気はおいしいし、天気がいい日は楽しくてついつい足を延ばして遠くまで採りにいって、道に迷ってしまった事もあります。

山菜を採るという事も非常に楽しいです。野草の種類等も覚える事が出来るし、おいしい山菜の見分け方もわかるようになるので知識も得る事ができます。

最初の頃はつらくて辞めたくなるかもしれませんが、何度もやっていくうちにコツをつかんで、どんどん採れるようになり、山に入るのが楽しくなります。

山菜採りのバイトで稼ぐコツ

稼ぐためには、週休2日をしっかりと取る事が出来る人が最適です。土日休みが理想ですが、最低でも連続で休みが取れる人が向いています。

より多く稼ぐのにコツはいりません。ひたすら山菜を採る。これだけでいくらでも稼ぐ事ができます。

副業としてはきつめの仕事かもしれませんが、いろんな知識を得られる上に健康的になれるし、いい経験になると思います。農家の方も非常に丁寧に作業を教えてくれますし、なによりも田舎の温かさを感じる事が出来るバイトなので、是非一度働いてみてください。

最後に居住地域によって、応募を断られるがありますので、もし応募をする(知人などから紹介してもらう)場合は、事前にご自身の居住している地域を伝えて、作業ができるのかを聞いていただいた方が良いかと思います。


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