サラリーマンの掛け持ち副業と副収入ブログ!本業より稼げるアイデア紹介

サラリーマンでも副業の掛け持ちをしながら本業よりも稼いでます。1000万越えをさせるためのアイデアやネタを紹介します。

日本語教師の副業はどんなものがあるのか?

実際にMIXIやツイッターなどで現役非常勤日本語教師の方々に、生活費を稼ぐためにどのような副業をやっているのか?

 

そしてどれくらい生活の足しになっているのかを教えてもらったもの。3年ぐらい前からこまめに投稿して反応を見ていたのでおそらく現在も同じような状況のはず。

先に結論から言うと以下の仕事は相当プロフェッショナルにならない限り、「生活の足し」にはなっても「時間的な拘束を増やす」という最大のデメリットがあるため私が提案するオススメの方法ではない。

 

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1 塾講師
→ 時給は個別で1500円~2000円,集団になると3000円~4000円位。5000円台は有名予備校でも現在は不可能。労働勤務時間は6時~10時ぐらい。条件良いように見えるが、教材作成,生徒管理,成績の報告書などが多く、掛け持ちするとかなりきつい。

2 翻訳スタッフ
→ 裁量労働制が多くA4の紙一枚訳すと1000円以上もらえる。日本語教師の場合語学力がある人が多いので、海外経験のある人は副業でやっている。欠点はアルバイトでやった場合仕事が安定して入らないこと。

また、専門書などの翻訳がメインであり、TOEIC900点位持っていても知らない単語などがどんどん出てくるので調べるのに意外と手間がかかり、これまた時間を奪われる。


3 飲食関係
→ 海外の日本語教師の人は日本食レストランなどで働きつつ,教える仕事を続けるが、どちらも時給は800円程度。教育実習生などが手を出すが長くは続かず、VISAが切れてアウト。

現役講師の方もローソンやセブンイレブンなんかのコンビニスタッフ・ファミレスなどをやっていたが、生徒と同じアルバイトをして気まずそう・・・。外国人は日本語教師の給料が高いと思っているので、よもや生徒以下のバイト代で働いているとは思わないのだ・・・。

4 単純な事務作業
→ 日本語教師の8割は女性なのでエクセルなどの単純な事務作業スタッフに採用されやすい。大体時給は1500円。上限は2000円台だろう。教材の準備,教案作成などに時間を使いたい人は、単純作業で生活費を稼ぎ、日本語教師で生きがいを見出すという人が多い。

ただし、これも年齢と共にいきなりのリストラを食らうことがしばしば。突然の解雇は日本語業界では日常茶飯事だが同じ目にあっている人を何人も見た。


5 実家の手伝い
→ ほとんどの非常勤講師は実家暮らし。私もずいぶん家族の足を引っ張った・・・。家庭で事業や商業などを営んでいる場合、その手伝いから収入を得ている人も結構多い。

ただ不安定な毎日を見ている家族は、「いつまでその仕事やっていけるの?」「生活は大丈夫?」というセリフがいつもの口癖になっていた。きっとみんなもそうじゃないかな?